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管理栄養士

RECRUIT_PARAMEDIC

部署紹介

「食事」は私たちの身体、心を豊かにし、QOL(=生活の質)を維持させる役割を果たします。 そして入院中は更に大きな役割を担う事となります。 病院食は美味しくない、というイメージを払拭し、退院後の食生活のお手本にもなるような「食事」を、患者さまに提供しております。

体制

当院スタッフ管理栄養士2名
委託給食会社スタッフ: 株式会社 日米クック(パート含む)管理栄養士1名
栄養士 1名
調理士5名
調理補助7名

仕事内容

  • 院内食事基準、入院診療計画書、栄養管理計画書の作成
  • 入院及び外来栄養食事指導、特定保健指導の実施
  • 産科おやつ作製・提供
  • 妊婦中の食事を味わう会 等の開催(現在はコロナにより中止中)
  • 食数管理・処理、その他事務処理 等

一日の流れ

  • 8:30

    出勤、食数管理・処理(昼食) 

  • 9:15

    栄養食事指導

  • 11:30

    人間ドックの食事提供、食数管理・処理(夕食)、休憩

  • 14:00

    各種委員会、病棟カンファレンス

  • 15:00

    産科おやつ提供・作製、栄養指導・特定保健指導

  • 16:15

    食数管理・処理(翌朝食) 各種事務作業

  • 17:15

    退勤

スタッフインタビュー

  • Q.
    あさぎり病院を選んだ理由を教えてください。
    A.
    私は、管理栄養士の資格が最も活きる「病院管理栄養士」として働きたい、という思いが強くありました。管理栄養士の主たる業務である食事に関して、患者食は病院管理栄養士だからこそ関われる仕事のひとつであり、産後食は産婦様と同じ女性目線で関われる仕事のひとつです。あさぎり病院の入院食は、患者食と産後食の2つの食事が提供されており、私の希望に合った病院でした。調べていくと、あさぎり病院で入院された方から、食事が美味しいなど評判も高く、絶対にここで働きたい!と思う様になりました。
  • Q.
    実際に働いてみてどうですか?
    A.
    一般入院患者様へは患者食の提供の他、入院及び外来患者様への日々の栄養食事指導では生活習慣病の方と関わっています。そのような方々へ、指導を通して検査数値の改善に貢献できた時にはやりがいを感じます。産婦様へ提供している産後食は、患者食同様にカロリーや塩分計算等を行っていますが、その中でも料理や見た目の豪華さ、細やかなサービス面をも重視しています。また、食器も病院であるにもかかわらず陶器を使用し、イッタラやマリメッコといったブランドも採用しております。食事アンケートや実際に産婦様からの声を通して、「美味しかった」「病院食なのに凄い」といった感想をいただけると、本当に嬉しく思います。
  • Q.
    仕事内容を教えてください。
    A.
    メインとなる栄養食事指導では、内科患者様へは糖尿病、高血圧、脂質異常症に対する指導の機会が多くあります。指導を通して、検査数値が改善した患者様から「ありがとう」という言葉を頂戴し、大変励みになります。産婦人科患者様へは肥満妊婦、妊娠糖尿病の指導を中心に、無事なお産に向け支援させて頂いております。20代~80代と幅広い年齢層を対象に指導を行うため、個々に合ったお話の仕方や情報提供の内容を考ながら行っていますが、様々な患者様と関わる中で私自身も多くの事を学ばせて頂き、日々勉強となります。また、産婦様を対象に週3回、管理栄養士による手作りおやつを提供しています。カロリーを抑えつつも美味しく召し上がっていただけるよう工夫を重ねて作ったおやつは大変好評で、作り甲斐を感じます。
  • Q.
    あさぎり病院のメリットとデメリットは?
    A.
    メリットは、プライベートの時間をしっかり確保できる点です。残業はほとんどなく、休みはシフト制で、土・日・祝日以外に、平日休みや早上がりの日もあるため、勉強やリフレッシュを十分に行えます。
    デメリットは、立地が駅近くではないため、車がない場合はバス通勤が必要となる点です。最寄りの朝霧駅から徒歩通勤している職員もいますが、坂道上り下りの片道約20分…、管理栄養士としての立場から言えば、運動量が確保できるという意味でメリットにも成ります。

健康経営優良法人2024(大規模法人部門)に
認定されました。

健康経営優良法人