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臨床工学技士

RECRUIT_PARAMEDIC

部署紹介

治療や手術で使用している医療機器のトラブルを可能な限りすくなくなるよう日常的・定期的な保守管理に日々努め、医療機器の操作と保守管理を通じて未来のAI・IoTなどに活躍できる臨床工学技士を目指して業務を行っています。

体制

臨床工学技士2名

仕事内容

  • 医療機器管理業務
    病院内で使用された機器の終業点検と清拭や定期点検等のスケジュール調整や実施。 また機器トラブルにおける調整や医療機器メーカーの対応や、導入医療機器選定における情報提供を含め医療機器管理を行っています。
    上記に加え医療ガス供給設備の点検等も行っています。
  • 臨床支援業務
    手術に使用する機器のセッティングや手術記録の入力。 内視鏡手術における映像関連の機器の操作、眼科手術領域のナビゲーションシステムの操作やエキシマレーザー手術のオペレーター等を行っています。
    また外来内視鏡検査の支援業務も行っています。

一日の流れ

  • 8:30

    出勤

  • 8:40

    院内ラウンド

  • 9:15

    手術室業務/機器管理業務
    (空き時間で昼食・休息 65分)

  • 17:00

    院内ラウンド

  • 17:15

    退勤

スタッフインタビュー

  • Q.
    あさぎり病院を選んだ理由を教えてください。
    A.
    勤務していた職場から転職を考えていた時に、子供のころかかったことのあったあさぎり病院のことを思い出したのがきっかけです。 奇跡的に求人が出ており、眼科の業務を行えるとあったので経験できればと思い就職を決めました。
  • Q.
    実際に働いてみてどうですか?
    A.
    以前行っていた透析のような患者さんと直接かかわる業務は減りましたが、その分医療機器にかかわる業務が増えたので新鮮でした。
  • Q.
    仕事内容を教えてください。
    A.
    平日は手術室での業務と使用後の機器の点検などを行い、土曜日は時間のかかる大型の機器の定期点検や内視鏡室の業務を行っています。
    手術室の業務ではあまり見ることのない眼科の手術機器や顕微鏡、エキシマレーザーのオペレーターなど他院の臨床工学技士としてはなかなか経験できないであろう業務を日常的に行っています。
  • Q.
    あさぎり病院のメリットとデメリットは?
    A.
    メリットは臨床工学技士としてはなかなか触れることのない眼科領域の業務を行えること、ライフワークバランスが整った業務環境など日常業務の行いやすいことです。
    デメリットとしてはメジャーな透析や業務や循環器関連業務が現状ないこと、人工呼吸器の稼働が少ないことなどがあります。
    逆に院内での活躍の場を増やす機会がまだまだあるので私たちとあさぎり病院で業務の開拓をしてみませんか?

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認定されました。

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