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視能訓練士

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部署紹介

当院眼科では、一般外来から専門分野まで幅広い分野の診療、治療を行っております。 常に高度な知識、技術の習得を維持するとともに分野を超えて多職種との連携にも力を入れ、よりよい医療の提供に貢献できるよう日々努力しております。

体制

視能訓練士(常勤)9名 (非常勤)3名
眼科コメディカル(常勤)4名 (非常勤)1名

仕事内容

  • 斜視弱視検査、訓練
  • 一般眼科検査(視力、眼圧、視野、造影検査等)
  • 白内障手術に関わる検査等
  • 屈折矯正手術(ICL、PRK)に関わる検査等

一日の流れ

  • 8:30

    出勤
    ※早番勤務のスタッフは、8:15に出勤
    検査機器の立上げ

  • 8:40

    午前の検査開始(1日約150名※初診・再診含む)
    一般眼科検査、OCT、術前検査等

  • 12:00

    休憩(65分)※順次交代で休憩

  • 14:00

    午後の検査開始(予約外来)
    一般眼科検査、斜視弱視検査・訓練、術前検査等

  • 17:00

    終業準備

  • 17:15

    退勤

スタッフインタビュー

  • Q.
    あさぎり病院を選んだ理由を教えてください。
    A.
    私があさぎり病院を選んだ理由は、幅広い分野に携わることができると思ったからです。白内障手術以外にも、斜視手術やPRK・ICLなども行っており、それらに必要な検査を行っていくっことでスキルアップに繋がると思ったからです。
  • Q.
    実際に働いてみてどうですか?
    A.
    初めは不安もありましたが、先輩方に手厚く指導していただけるので、安心して業務に取り組むことができています。 また、当院はさまざまな症例を経験させていただけるので、充実した毎日を過ごしています。
  • Q.
    仕事内容を教えてください。
    A.
    眼底検査:
    広角カメラ、OCTなどの機械を用いて、網膜剥離や眼底に出血や浮腫の箇所がないかを確認します。患者様の病状や訴えに応じて、撮影方法を変更し医師の診断に役立てています。今後の治療方針を決定するための大事な造影検査も行っています。

    視野検査:
    視野検査では見える範囲と網膜の感度を調べます。当院では主に緑内障・視神経疾患・網膜疾患などに対して行っています。 動的視野計(GP)と静的視野計(HFA)を使用し、診断や経過観察、身体障がい者手帳の申請に必要な患者様や心因性視力障碍が疑われる子供に対しても行っています。

    視力検査:
    裸眼視力と矯正視力を測定します。 屈折異常以外にも、白内障や緑内障、網膜疾患などの病気が原因で視力が低下していることもあります。急激な視力低下がある場合は、網膜剥離や硝子体出血が起きている可能性があり、眼底検査もあわせて行う必要があります。
  • Q.
    あさぎり病院のメリットとデメリットは?
    A.
    当院は様々な症例の患者様が来院するため、幅広い経験ができます。 網膜剥離などの緊急患者が来院された場合でも、迅速な対応を行い必要があれば、近日中に手術も可能です。
    入院も可能なので、患者様の経過を見守りながら検査を行っていけます。
    また、斜視弱視にも力を入れており、一人一人にあわせた検査プランを考えています。
    幅広く経験を積めますが、ある分野に特化して学ぶことが難しいのがデメリットでしょうか。

健康経営優良法人2024(大規模法人部門)に
認定されました。

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